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QXS型温水水管ボイラー

  • ボイラーは直通構造になっており、振動がなくスムーズな排ガスの流れを確保します。
  • 完全に独立した2つの炉室により炎と空気の流れが干渉せず、安定した燃焼が可能となり、燃焼調整比1:20を実現しました。
  • 容積式凝縮器は、水流断面積が大きく、水抵抗が極めて小さいという特徴があります。垂直構造設計は、水の密度差を利用しています。低温の水が凝縮器の底部から流入し、加熱された後、密度の低下によって温水が上昇し、排ガスとの向流熱交換によって高効率の熱伝達を実現します。
  • 分割統合設計により、製品の品質が保証されるだけでなく、現場での設置時間とコストも節約できます。
  • ボイラーの全高は 4.5 メートル未満であるため、振動のリスクは最小限に抑えられます。
  • 同トン数の水管ボイラーに比べ、設置面積と容積が小さくなります。

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